松山で古代ハス咲く
松山市南斎院(みなみさや)町の松山市考古館で、中国の大連市で出土した約1000年前の種から育った古代ハスが、ピンク色の花を次々と咲かせています。中国の大連観光訪問団から1996年に松山市に贈られた古代ハスの種を市農業指導センターが発芽させて株分けしたもので、考古館では98年から栽培しています。
午前6―11時ごろに開き、3日ほどで散るが「花びらの色は徐々に薄くなり、日によって違う美しさがある」という。考古館の玄関前の水槽で約20株が開花し、見頃は7月いっぱいまで続くそうです。
松山市考古館では、ハスの写真やハスに関する古代の遺物も展示していますよ。(松山市Y・S) ハスが咲く瞬間にポンって弾けるような音がしますよ。
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