健康

2008年7月14日 (月)

よく動く人はガンを遠ざける

仕事や余暇で体をよく動かす人は、ガンになりにくいことが厚生労働省研究班の疫学調査で明らかになりました。男性は大腸、肝臓、膵臓のガンで、女性では胃ガンでそうした傾向が目立ったという。詳しい原因は解明されていないが、研究班は、運動で肥満が改善されたり、免疫機能が高まったりすること、などが、関係しているのではないかと推測している。今日から、新聞を取りに言ったり、お茶を入れたり、掃除をしたり、買い物に行ったり、体を動かしましょう。と自分に言い聞かせている。(松山市

F/E)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

高地ハイキング-----

Tokusei 高地トレーニングという言葉を聞いたことがあると思います。高地トレーニングとは?高地、つまり標高の高い場所で行うトレーニングのことです。

そこで、標高1000メートル以上の石鎚山系で「ウォーキング大会」(コース的にはハイキンgood)を行おうという取り組みがあります。標高の高い場所では、空気中の酸素が少ないため、低酸素状態になり、低酸素状態を回避しようとして、自然と呼吸循環の機能が鍛えられます。普通に呼吸していては苦しいので、より多くの酸素を効率よく取り入れられるよう、呼吸機能がアップします。また、より多くの血液を全身に送り出せるよう、循環機能がアップします。

Imgkamegamori 赤血球の増加

高地ハイキンgoodの特徴のひとつは、何の練習もせず、安静にしていても、一定の効果が期待されることです。ただそこにいるだけで、低酸素状態が得られますから、人間の体はその状態を回避しようとして、酸素を運搬するための赤血球やヘモグロビンを増産します。ですから、高地に住んでいる人達は、平地に住んでいる人に比べて、赤血球やヘモグロビンの値が高くなっています。

1

心肺機能の鍛錬

平地において運動をするのに比べて、より多くの心肺負荷をかけることになります。筋肉や関節などに無理な負担を強いることなく、心肺機能を鍛錬することが可能です。平地で3キロのハイキンgoodをするよりも、高地で1キロのハイキンgoodをした方が、膝や足首などに負担をかけず、効果的に心肺機能を鍛えることが可能です。

Nisenkokuharakaraisizuti

標高の高いところに住んでいる人達は、日常の動作によって鍛えられているので、平地に住んでいる人に比べ、高い心肺能力を持っています。

高地トレーニングの問題点は、標高の高い場所において、重力の影響が小さくなることから、楽な運動になってしまいます。goodgoodcoldsweats01shine

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

後期高齢虎

Img45321_2

愛媛県立とべ動物園(砥部町)で飼育されているオスのトラ「リキ」が、国内の動物園で飼育されている、ベンガルやスマトラなどのすべてのトラの種類の中で最高齢であることがわかりました。「リキ」は昭和57年8月生まれの25歳で、とべ動物園には、松山市の道後にあった時代の昭和62年10月にやってきました。トラの平均寿命は15、6歳で、人間でいえば100歳を超えるおじいちゃんの後期高齢虎です。飼育担当の話では「リキ」は、体長がおよそ2メートル50センチ、体重がおよそ110キロと、見た目は細身ですが、年の割に食欲は旺盛で、普段は屋内で一日中ほとんど寝ているか、屋外に出ても出入り口付近を行ったり来たりしながら日の当たる場所で横になって休んでいるそうです。また、「日本一というのは素晴らしいことなので記録がさらに伸びるようこれからも長生きして欲しい。また多くの人に見てもらいたい」と話しています。

動物園では、休園日を除いて、「リキ」を、週2回、天気の良い日を選んで屋外に出しています。また土曜の午後2時からトラの寝室でエサを食べている様子などを間近で見学する催しで、姿を見ることができるということです。ちなみに阪神タイガースの下柳40歳、矢野40歳、金本40歳、檜山39歳、頑張っています。

自分の痛みには敏感だが、民の痛みには鈍感な官僚さん。高齢者を大切にして下さい。Img50626_2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月18日 (火)

松山のがんセンター

Y・Kさんの事が気掛かりだったが、今日は確定申告の最終日。

茶封筒に書類をつめて、税務署へ、最終日は例年空いているが、

15日が土曜日だった為か混んでいた。

早く済ませたいと、自分で計算して申告しに行ったつもりであった

が、なんとなく不安がある。案の定、受付で書類にミスがあると指

摘された。受付にいた女の子は、アルバイトの腕章を付けていたが

、物凄く親切で書き直しの書類を入り口まで取りに行き、記入ミス

の箇所を丁寧に教えてくれた。おかげで、その後はスムースに申告

が済み、少しではあるが税金が戻される事になった。

夕方Y・Kさんに電話すると、ご主人から松山のガンセンターで胃ガ

ンの摘出手術をしたとの答えが返ってきた。ご主人は、まるで盲腸

の摘出手術のように簡単に考えていたという。

奥さんは、たいそう心配したそうであるが、それが、無事生還とな

ったようだ。ご主人は慌てず騒がず、ご主人のご尊父はあのビルマ

戦線のインパールで死闘をした菊兵団の生き残りだという。

20日は長い話になりそうな予感がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)