番犬むきの犬。
ちょっと、足が短めの我が家の番犬です。
「できのいい犬、悪い犬」とかいう本に番犬むきの犬について詳しいことが書かれている。その本いわく、ただ侵入者に対して吠えることを期待するなら、たいていの犬がその役目を果たせるようです。もっともセントバーナードやバセットハウンド、ハスキーやウルフハウンドは比較的吠えないそうです。吠える犬としてはテリア系、シェパード、ロットワイラー、秋田犬を除く日本犬などだと思います。 民主党の菅直人代表代行が3日、東京・有楽町の街頭演説で、自民党を「力がある顔をしているが、国交省に飼われ国交省の利益を守る番犬だ。国交省は道路特定財源をめちゃくちゃなことに使った。道路族議員の餌代にも使われた」「国交省の番犬」と批判した。 これを受け、二階氏は「番犬とは差別用語ではないのか」と強い不快感を表明。(自らを道路族と認めたような発言だが)自民党の伊吹文明幹事長は「あまりに品性のない発言だ。こういう恥ずかしい言葉を使う代表代行がいる政党は恥ずかしい政党だ」と猛批判した。これに対し、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「『恥ずかしい』のはどちらの発言か胸に手をあてて考えてはどうか」と反論しており、「番犬」発言をめぐる応酬は当分続きそうだ。 吠えるだけでなく、実力で侵入者を阻止できるいわゆるガードドッグがほしいならブルマスティフやピットブルテリア、シェパードやドーベルマン、ロットワイラーなどです。 あまり攻撃的な犬は、はっきりいってもてあまします。吠える犬は番犬として役に立つよりも、近所迷惑になる方がはるかに多いです。現実には健全な警戒心より単なるヒステリーで吠える犬のほうが多いです。 この点ブルマスティフや秋田犬はあまり吠えないのでいいですが、飼い主に相当な筋力が要求され、血統や躾を誤ると猛獣になりかねませんので気をつけて下さい。
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