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2008年5月21日 (水)

「ナンジャモンジャの木」

Hitotubatago1 松山の一番町交差点から松山城へ向かうロープウェイ街を歩くと、初夏だというのに街路樹が雪を被ったように見える。松田優作ではないが、「ナンジャこりゃ」と思わず叫びたくなるが、観光客や買い物客も「ナンジャろかっ」と見上げている。地元のおじいさんが「ナンジャモンジャの木ぃよ」と言う。どうしても今ごろ積もる筈の無い雪が積もったように見える。おばあさんが「モクセイ科でヒトツバタゴっていうんよ」と親切に教えてくれた。Hitotubatago 

2年ほど前に路の両側に17本を植えたが、東雲神社にあるのは松山市の指定の天然記念物だと言い、雨が降ると散るけん、今のうちにめでてもらいたいと言っていた。さっそく越智町の古老に教えて差し上げようと電話したが、逆に東京大学の三四郎池の近くや小石川に、大きなナンジャモンジャの木があると教えられた。越智町の古老の博識にはいつも驚かされるが、古老はいったいナニモノ(ナンジャモンジャ)coldsweats01だろうか。

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