お粥とすき焼き
すき焼き食べ放題
明日、4月1日からガソリンが1リットル25円安くなるのが決まった。いろいろと議論はあるだろうが、車を運転する者として、満タンごとに千円以上安いガソリン代は魅力である。
車の税金は、大きく分けて3段階で税金を納税する。
購入時に掛かる税金、
消費税(車体価格、オプション、経費)自動車取得税、自動車重量税、自動車税、軽自動車税
保有していると掛かる税金
自動車税、自動車重量税
走るために掛かってくる税金
揮発油税、軽油引取税、地方道路税、ガソリン/軽油価格の消費税
税金によって国税、地方税と納税先が分かれている。その税金は車関連の道路などにだけ使う「目的税」と、なんにでも使う「普通税」にわかれています。税金の種類も多いが、さらに本来の税率に加えて「暫定税率」。が課税されている。
自動車取得税3%→5%(軽・営業用除く)自動車重量税2500円/0,5t→6300円/0,5t
揮発油税24.3円/L→48.6円/L。地方道路税4.4円/L→5.2円/L。軽油取引税15円/L→32.1円/L。
これだけの税金を納税しないと、車を走らせる事は出来ません。車を走らせるという事は、自動車の取得段階、保有段階、走行段階でこれだけの税金を納税するという事ですが、今回このどこに使われているのか分かりにくい「暫定税率」。を廃止しろ、廃止しない。で揉めているのである。「暫定税率」。が無ければ地方の財政が困窮する。道路が造れない。「暫定税率」。
を廃止すれば、安いガソリンを多く消費してCO2が増え環境に悪い。などと国民を怯えさせているが「母屋が粥をすすっているのに離れではすきやきを食べている」のである。
改革を叫んで、先々代が残した2/3を「暫定税率」に使ってはいけんよ。
いけん。血圧が上がってきた。
炊いたご飯に適量の水を加えて15分煮ましょう。
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